シングル女性のお金がない理由!知らなきゃヤバいリアルマネー事情

国税庁によると女性の平均年収は男性の約半分

女性の平均年収について調べてみると、男性のおよそ半分になるというデータが明らかになっています。

 

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査」によれば会社員の平均年収は408万円。
これを男女別に計算すると、男性は約502万円、女性は約268万円と

 

男女の平均年収の差は234万円

 

つまり、倍近くの差があるのです。

 

詳しく言うと、30代以降に男女差はどんどん顕著になって行きます。

 

ほとんど横ばいの女性と、どんどん上がっていく男性というように、差が明らかになっていくのです!

 

この背景には、女性が主要ポストになかなかつけない結婚後の子育ての問題など、まだまだサラリーマンの世界特有の構造的な問題があります。

 

日本では、男尊女卑とまでは言いませんが、いまだに女性の地位が低く大企業ではまだまだ女性の役職登用が少ないのが現状です。

 

さらに、年収200万円以下の女性の割合をご存知でしょうか?

 

年収200万円を下回った女性はなんと16%

 

就業者の6人に1人です(厚生労働省データ)

 

彼女たちは正社員ではなく非正規として雇用されているのが大きな特徴です。